※ 機械を長期の分割払いで購入し手形を振り出した
事例
12,000,000円の機械を5年の割賦で購入した。割賦手数料3,500,000円と合わせて、長期の手形を組んで支払った。
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12,000,000 |
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15,500,000 |
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3,500,000 |
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解説(ワンポイント・アドバイス)
・割賦販売契約によって購入した固定資産の取得価額には、契約において、購入代価と割賦期間分の利息及び売り手側の代金回収のための費用等に相当する金額とが明らかに区分されている場合、その利息及び費用相当額を含めないことができる。
・資産取得のために振り出した支払手形は営業上の手形と区別し、営業外支払手形として表示する。
・長期前払費用は割賦期間に対応して、割賦手数料という費用へ振替処理を行う。
・長期前払費用は、投資その他の資産の内訳科目として表示する。
法基通 7-3-2 割賦購入資産等の取得価額に算入しないことができる利息相当部分