※ 決算期末に低価法による評価減を行った
事例
当社の期末商品棚卸高の帳簿価額は100,000円、時価は85,000円であるため、決算に際し、評価減を行うこととした。なお、当社は継続的に低価法を採用している。
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100,000 |
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100,000 |
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15,000 |
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15,000 |
解説(ワンポイント・アドバイス)
・低価法とは、決算日において簿価と時価を比較して、いずれか低い方の価額で評価する方法をいう。
・低価法採用のためには、事前に税務署へ届け出が必要である。
・商品評価損は売上原価又は営業外費用の内訳科目として計上する。
法令 28①二 棚卸資産の評価の方法
計規 5 資産の評価
企原 第3五A 低価基準の適用
企原注解 10(1) 棚卸資産の評価損