※ 決算前期末までに回収できなかった貸付金利息を回収した
事例
前期に貸し付けていた1,000,000円が、利息125,000円とともに当期の6月30日に小切手で返済された。なお、3月31日の前期決算日に、この貸し付けに対して未収収益100,000円を計上している。
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1,125,000 |
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1,000,000 |
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100,000 |
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25,000 |
解説(ワンポイント・アドバイス)
1年以内の短期貸付金の利息計上は、継続適用を条件に支払期日の到来した時点で計上できる。従って、選択によって未収収益の計上は行わなくてもよい。
法基通 2-1-24 貸付金利子等の帰属の時期