※ 決算期末に仕入の概算計上を行った
事例
仕入単価が決まらない商品を仕入れ、決算となった。なお、この商品は当期中に500,000円で掛け売りされており、仕入原価は概算で300,000円である。
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500,000 |
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500,000 |
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300,000 |
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300,000 |
解説(ワンポイント・アドバイス)
実際に商品の引き渡しが行われているのであれば、売上に計上するのは当然である。
この場合売上に対応する仕入(原価)の金額が期末まで確定しない場合には期末においてその金額を適正に見積り概算で計上する必要がある。
法基通 2-1-1 棚卸資産の販売による収益の帰属の時期
法基通 2-2-1 売上原価等が確定していない場合の見積り