※ 決算において非上場有価証券につき評価損を計上した
事例
当社所有の非上場であるA社株式10,000株について、時価が著しく低下した。
取得単価 1,500円 期末時価 700円
株式取得時の1株あたり純資産額 1,500円、期末の1株あたり純資産額 700円
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8,000,000 |
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8,000,000 |
解説(ワンポイント・アドバイス)
・非上場有価証券等については、発行会社の資産状態の著しい悪化と価額(時価)の著しい低下の二つの要件を満たしてはじめて、評価損を計上することができる。
*資産状態が著しく悪化したことの判断として
事業年度終了日における1株の純資産価額が、取得時の1株の純資産額に比しておおむね50%を下回ることとなったことなどをいう。
法基通 9-1-9 上場有価証券等以外の有価証券の発行法人の資産状態の判定