※ 商品を掛で仕入れ代金と消費税を支払った(消費税の処理)
事例
商品1,000,000円(外税)を掛で仕入れた。
(税抜き)
|
|
1,000,000 |
|
|
1,080,000 |
||
|
|
80,000 |
|
|
|
|
(税込み)
|
|
1,080,000 |
|
|
1,080,000 |
解説(ワンポイント・アドバイス)
・発行する請求書によっては、消費税が内税として既に請求金額に含まれていて、消費税が区分されていないケースがある。この様なケースでは、消費税が課税されているかどうか、相手先に問い合わせる必要がある。
・消費税の会計処理の方法には、税抜き方式と税込み方式がある。この2つの方式のうち、いずれの方式を選択するかは事業主の任意とされている。ただし、原則として取引の全てについて同一の方式を選択する必要がある。なお、免税事業者は税込み方式を適用することとされている。
平元直法 2-1 通達3 税抜経理方式と税込経理方式の選択適用
平元直法 2-1 通達5 免税事業者等の消費税等の処理