普通預金
普通預金とは、最も一般的な預金であるが、会社においては営業入金、小口資金の余剰金の取引口座として利用されることが多い。
口座が2つ以上あるときは、各預金口座ごとに補助科目を設定し通帳残高とチェックを行う。
受取利息の計上は、継続適用を条件に、実際に入金された日に計上すればよいので、実務上は入金日に計上するのが一般的である。
又、通帳に記入される利息の金額は、源泉税(法人の場合は所得税15.315%、個人の場合は所得税15.315%、住民税5%)を差し引いた後の金額であるが、納税者の選択により、受取利息を総額に割り直して計上することも可能である。
1.通帳に8,000円の受取利息が記帳されていた(法人)
(手取計上の場合)
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普通 預金 |
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8,000 |
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受取 利息 |
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8,000 |
(総額計上の場合)
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普通 預金 |
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8,000 |
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受取 利息 |
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9,446 |
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租税 公課 |
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1,446 |
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