仕 掛 品
仕掛品とは、自社工場等で製造過程にある物品及びその物品に付した用役並びに建設業等における未成工事支出金をいう。仕掛品は、当期製品製造原価のうち、期末に未完成品を振り替える科目であり、期首仕掛品と期末仕掛品とに大別される。期末仕掛品の評価については、原価計算制度を採用している場合と採用していない場合とで大きく異なる。原価計算制度を採用している場合は、先入先出法、後入先出法、総平均法等の方法で評価できるが、採用していない場合は通常、製品と仕掛品とを一括して売価還元法により評価する方法が用いられる。
1.期末
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仕 掛 品 |
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800,000 |
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期末仕掛品 |
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800,000 |
2.翌期首
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期首仕掛品 |
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800,000 |
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仕 掛 品 |
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800,000 |