未収入金
未収入金勘定とは、未収金とも呼ばれ、販売用資産以外の資産の売却による債権、具体的には固定資産、有価証券の売却代金等の未収分を計上する。未収入金の内、1年以内に期限の到来するものは、「流動資産」に表示し、1年以内に期限の到来しないものは「投資その他の資産」に表示する。割賦販売契約に基づく割賦代金の未収分について、売上分割法を採用している場合には、通常商品の販売であっても「割賦未収金」等の科目を用いる事がある。
又、一定の契約に基づき、継続して役務の提供を受ける場合にのみ、発生する未収収益勘定とは区別を要する。
車両の売却を行った
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未収 入金 |
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10,300,000 |
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車両運搬具 |
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8,000,000 |
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固定資産売却益 |
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2,300,000 |