圧縮特別勘定
圧縮特別勘定とは、圧縮記帳の要件を満たす前段階で、圧縮記帳へのつなぎ的要素を持った勘定である。
例えば、火災などの損失が発生し、保険金の支払いを受けた事業年度において代替資産の取得ができなかった場合に、その翌年度開始の日から2年を経過した日の前日までの期間内で、代替資産の取得等を行おうとする場合等に設定できる。
1.圧縮特別勘定を計上した
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繰越利益剰余金 |
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10,000,000 |
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圧縮特別勘定 |
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10,000,000 |
2.代替資産を取得した
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建 物 |
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20,000,000 |
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当座 預金 |
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20,000,000 |
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圧縮特別勘定 |
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10,000,000 |
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繰越利益剰余金 |
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10,000,000 |
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建物圧縮損 |
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10,000,000 |
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建 物 |
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10,000,000 |