※ 決算期末に売上の概算計上を行った
事例
売価の決まっていない商品を、3月20日に引き渡し、決算日となった。見積もりでは1,000,000円の売上を見込んでいる。
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1,000,000 |
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解説(ワンポイント・アドバイス)
・商品の売上は、その引き渡しがあった日に売上を計上するのが原則なので、売価の決まっていない商品を引き渡したときは、その決算日において適正に金額を見積もり、概算で計上する必要がある。
・その後、確定した販売代金と見積額が異なるときは、その差額は、確定した日の属する事業年度の収益又は費用の額に算入する。
法基通 2-1-1 棚卸資産の販売による収益の帰属の時期
法基通 2-1-4 販売代金の額が確定していない場合の見積り