※ 工事完成基準により売上を計上した
事例
建設工事を300,000,000円で請け負った。当期中はまだ未完成で、この工事に対する原価が100,000,000円であり、工事代金として150,000,000円を手形で受け取った。
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150,000,000 |
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150,000,000 |
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100,000,000 |
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100,000,000 |
その後完成し、引き渡した。今まで支出した総工事原価は250,000,000円。
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150,000,000 |
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300,000,000 |
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150,000,000 |
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250,000,000 |
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250,000,000 |
解説(ワンポイント・アドバイス)
・工事が1年以上に及ぶ場合、工事の進行の度合いに応じて売上を計上していく工事進行基準(平成10年度税制改正)が、一定の要件のもとに認められる。
企原第二 3B 売上高の計上基準
企原注解 7(2) 工事収益