※ 自社発行の商品券を売却した
事例
自社の商品券1枚500円を20枚売却し、代金を現金で受け取った。
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10,000 |
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解説(ワンポイント・アドバイス)
自社商品券の発行は、商品を引き渡す前の預かり金として考えるが、以下の様な例外がある。
・商品引換券等が発行した年度の翌期首から3年を経過した日(有効期限があるものについては有効期限の翌日)において、未引換券となっている場合は、その経過した日において売上に計上する。ただし、この処理について、所轄税務署長の確認を受けて継続適用することが条件である。
法基通 2-1-39 商品引換券等の発行に係る収益の帰属の時期
法基通 2-2-11 商品引換券等を発行した場合の引換費用