年度末に現金過不足が生じた ※ 年度末に現金過不足が生じた 事例 年度末に現金出納帳と実際残高を調べた結果、現金出納帳期末残高530,000円に対して、現金の実際残高は480,000円であったため原因を調査したところ、事務用品費10,000円、新聞図書費20,000円の記入洩れがあったが、残額20,000円については不明のままであった。 事務用品費 10,000 現 金 50,000 新聞図書費 20,000 雑 損 失 20,000 解説(ワンポイント・アドバイス) 原因不明の多額な現金不足は、警察に盗難届を出す等して原因を追求しなければ、税務調査の段階で否認される恐れがある。