※ 現金を定期預金へ預け入れた
事例
現金100,000円を2年ものの定期預金とした。
|
|
100,000 |
|
|
100,000 |
解説(ワンポイント・アドバイス)
・長期定期預金は投資その他の資産に科目を設定して計上する。
・満期日が1年を超える定期預金は流動資産とせず、投資その他の資産の内訳科目で処理し、その後の決算において、満期までの残りの期間が1年以内となる時は、流動資産へ振り替える。
・なお、長期の定期預金の中間利払いがあった時の受取利息とその源泉所得税の処理については、1年以内の短期定期預金と同様である。
企原注解 16 資産の流動、固定の区分基準
計規 74 資産の部の区分
財規 15 流動資産の範囲
財規要領 32