社員に商品の割引販売を行った ※ 社員に商品の割引販売を行った 事例 当社では、商品を売値の3割引きで社員へ販売している。売値10,000円、仕入原価6,500円の商品を、社員に割引販売した。代金は、給料支給時に徴収する。 未収 入金 7,000 売 上 高 7,000 解説(ワンポイント・アドバイス) 従業員への自社商品の販売が、原価以上で販売価額の70%を上回る価額でかつ、一般消費者が自己の家事のために通常消費する程度の数量であり、全従業員に一律等の適用がされていれば、給与課税の問題は生じない。 所基通 36-23 課税しない経済的利益…商品、製品等の値引販売 関連記事 決算期末に売上の概算計上を行った