※ 固定資産を売却した(消費税の処理)
事例
機械(取得価額3,000,000円、期首帳簿価額1,400,000円)を1,600,000円(外税)で売却し、代金は当座預金に振り込まれた。
(税抜き)
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1,728,000 |
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3,000,000 |
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1,600,000 |
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200,000 |
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128,000 |
(税込み)
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1,728,000 |
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3,000,000 |
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1,600,000 |
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328,000 |
解説(ワンポイント・アドバイス)
・法人、個人の事業者が事業用資産を売却した場合は、消費税の課税対象となるので注意すること。
・消費税の会計処理の方法には、税抜き方式と税込み方式がある。この2つの方式のうちいずれの方式を選択するかは事業主の任意とされている。ただし、原則として取引の全てについて同一の方式を選択する必要がある。なお、免税事業者は税込み方式を適用することとされている。
平元直法 2-1 通達3 税抜経理方式と税込経理方式の選択適用
平元直法 2-1 通達5 免税事業者等の消費税等の処理
消取通 9-1-13 固定資産の譲渡の時期