※ 従業員及び家族専従者から預かった源泉所得税を納付した
事例
給料日に預かった源泉所得税200,000円を現金で納めた。
解説(ワンポイント・アドバイス)
・預り金は各種補助科目を設定し、管理する。
・源泉所得税、雇用保険料の本人負担分は会社でいったん預かりそれぞれの期日までに納付する。源泉所得税の納付の期日は次のとおりである。
・源泉所得税
原則 徴収した日の属する月の翌月10日
特例 給与等の受給者が常時10人未満で所定の手続きを受けた場合
1月~6月 →7月10日
7月~12月 →1月10日(1月20日)