※ 自宅兼事務所であるマンションを賃借した
事例
マンションの一室を賃借し、家賃200,000円、敷金1ヶ月、権利金1ヶ月、仲介手数料1ヶ月分を小切手で支払った。使用割合は、自宅部分50%、事務所部分50%である。
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100,000 |
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800,000 |
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100,000 |
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100,000 |
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100,000 |
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400,000 |
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解説(ワンポイント・アドバイス)
・自宅兼事務所の場合には、その自宅部分と事業用部分の使用割合を決定し、事業用部分のみ、必要経費に算入できる。
・権利金は繰延資産として5年間(契約賃借期間が5年未満であり、契約更新時に再び権利金を支払うことが明らかであるときは、その賃借期間)で各事業年度に均等償却する。