機械設置のため建物配線工事を行った ※ 機械設置のため建物配線工事を行った 事例 新しい機械を設置するため、配線工事を行った。工事費用600,000円のうち、動力配線350,000円、残りは機械の照明用の電灯配線である。代金は、小切手で支払った。 機械及び装置 350,000 当 座 預 金 600,000 建物付属設備 250,000 解説(ワンポイント・アドバイス) 機械の配線は、その機械を使用するために必要であるため、その支出は機械の取得価額に算入する。電灯の配線等は、建築に付随して行うものであるところから、建物の付属設備として計上する。 法令 54 減価償却資産の取得価額