建物付属設備を売却し代金は翌月末に受け取ることとした ※ 建物付属設備を売却し代金は翌月末に受け取ることとした 事例 簿価300,000円(取得価額700,000円)の建物付属設備を100,000円で売却し、代金は翌月末に受け取ることとした。 未 収 入 金 100,000 建物付属設備 700,000 減価償却累計額 400,000 固定資産売却損 200,000 解説(ワンポイント・アドバイス) ・固定資産売却損は、特別損失の内訳科目として表示する。 ・事業用資産の売却は、消費税の課税取引となる。