貸付金と未収計上していた利息が貸付先から返済された ※ 貸付金と未収計上していた利息が貸付先から返済された 事例 昨年4月1日に貸し付けていた300,000円が、利息37,500円とともに小切手で返済された。なお、貸し付けに対して30,000円を3月31日の決算日に、未収収益計上してある。 現 金 337,500 短期貸付金 300,000 受取 利息 7,500 未収 収益 30,000 解説(ワンポイント・アドバイス) ・1年以内の短期貸付金の利息計上は、継続適用を条件に、支払期日の到来した時点で計上できる。従って、選択によって未収収益の計上は行わなくてもよい。 法基通 2-1-24 貸付金利子等の帰属の時期