※ 役員に住宅資金の貸し付けを行った
事例
役員に6,000,000円の住宅資金を貸し付け、小切手を振り出した。返済期限は15年の均等返済である。
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400,000 |
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6,000,000 |
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5,600,000 |
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解説(ワンポイント・アドバイス)
・役員に対する貸付金は一般の貸付金と区別し、役員短期貸付金、役員長期貸付金として表示することが望ましい。
・貸付金には利息が伴うので、役員に対するものであっても利息は受け取らなければならない。又、通常収受すべき利息の額と実際に徴収した利息との間に差額がある場合、役員報酬などとして取り扱われるので注意が必要である。
・短期・長期の区分は、決算日の翌日から起算して1年以内に返済される場合は短期貸付金、決算日の翌日から1年を超えて返済される場合は長期貸付金となる。