※ 社員用のスポーツクラブに対し入会金と会費を支払った
事例
社員が誰でも利用できるよう法人会員でスポーツクラブに入会し、入会金200,000、年会費100,000円を小切手で支払い、割引入場券を受け取った。
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200,000 |
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300,000 |
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100,000 |
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解説(ワンポイント・アドバイス)
・法人会員としてのスポーツクラブの入会金は、施設を長期に渡って使用する権利であるので「投資その他の資産」で処理する。このうち、有効期間が定められており、かつ、脱会しても返還されないものは、一定の年数で毎年償却をする。
・限られた者だけが福利厚生施設を使用するときは、給与課税の問題も出てくるので注意する。
法基通 9-7-13の2 レジャークラブの入会金