社員教育用の備品等を購入した ※ 社員教育用の備品等を購入した 事例 社員の教育用にスライド器具一式500,000円とテキスト100,000円を購入し、小切手で支払った。 工具 器具備品 500,000 当 座 預 金 600,000 福 利 厚 生 費 100,000 (教育研修費) 解説(ワンポイント・アドバイス) ・使用目的が社員の教育訓練のためであっても、耐用年数が1年以上で取得価額が200,000円以上のものは、固定資産として処理する。 ・社員の教育訓練等の費用は「福利厚生費」で処理するが、頻繁に発生する場合は「教育研修費」等の科目を設けて、処理することが望ましい。