※ 決算期末に貸倒引当金を戻し入れた
事例
前期に貸倒引当金1,000,000円を計上している。決算となり、当期末に設定すべき貸倒引当金は1,500,000円であったため、これを計上した。
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1,000,000 |
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1,000,000 |
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1,500,000 |
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1,500,000 |
解説(ワンポイント・アドバイス)
貸倒引当金の計上には、前期分の引当金残高全額を戻し入れした後、当期分の必要額を計上する洗替法と、当期分の必要計上額と、前期分の引当金残高との差額を調整する差額補充法の2通りある。
法 法 52② 貸倒引当金
法基通 11-1-1 貸倒引当金等の差額繰入れ等の特例