※ 機械を社内で製作し使用を開始した
事例
自社で使用するための機械を社内で製作した。材料の在庫300,000円を使用し、外注先に加工してもらった。外注先には100,000円を小切手で支払った。なお、社内で製作にかかった労務費は50,000円、間接経費は30,000円であり、建設仮勘定として処理済となっている。
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480,000 |
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300,000 |
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100,000 |
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50,000 |
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30,000 |
解説(ワンポイント・アドバイス)
・材料支出や、その他経費の支出の際には、建設仮勘定へ振替処理が行われていることを前提に上記の仕訳を行う。
・自己の建設、製作等に係る減価償却資産の取得価額は、次にあげる金額の合計額である。
①当該資産の建設等のために要した原材料費、労務費及び経費の額
②当該資産を事業の用に供するために直接要した費用の額
法令 54①二 減価償却資産の取得価額