※ 得意先を接待し飲食代と消費税を支払った(消費税の処理)
事例
得意先を料亭で接待し、飲食代162,000円(内消費税12,000円)を小切手で支払った。
(税抜き)
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150,000 |
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162,000 |
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12,000 |
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(税込み)
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162,000 |
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162,000 |
解説(ワンポイント・アドバイス)
・消費税の会計処理の方法には、税抜き方式と税込み方式がある。この2つの方式のうち、いずれの方式を選択するかは事業主の任意とされている。ただし、原則として取引の全てについて同一の方式を選択する必要がある。なお、免税事業者は税込み方式を適用することとされている。
平元直法 2-1 通達3 税抜経理方式と税込経理方式の選択適用
平元直法 2-1 通達5 免税事業者等の消費税等の処理
消取通 10-1-10 個別消費税の取扱い