※ 従業員から徴収した給食費を支払った
事例
当社で調理した給食を社員に支給している。60名の社員から4,000円ずつを給料時に徴収しており、今月分の材料・調味料等の費用420,000円(一人7,000円、会社負担3,000円)を小切手で支払った。
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180,000 |
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420,000 |
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240,000 |
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解説(ワンポイント・アドバイス)
「給料」として課税されない食事代の範囲として、会社が調理する場合は人件費等を含まず、材料費や調味料等の直接費の50%相当額以上を社員から徴収し、かつ、会社の負担が一人当たり月3,500円以下であることが条件になる。
所基通 36-38 食事の評価
所基通 36-38の2 食事の支給による経済的利益はないものとする場合