※ 取引先に短期の貸し付けを行った
事例
当社の取引先に対し資金を6ヶ月間貸し付けることとなり、小切手で1,000,000円を貸し付けた。なお、利息は年利5%で返済時に受け取ることとなっている。
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1,000,000 |
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解説(ワンポイント・アドバイス)
・長期・短期の区別は1年以内に支払期日が到来するか否かによって区別する(1年基準)。従って当初、長期貸付金として処理しても、決算においてその支払期日が1年以内に到来することとなった場合、短期貸付金に振替仕訳を行う。
・1年以内に利息の受取日が到来するような場合は、継続適用を条件に、その実際の受取時に受取利息を計上することができる。
企原注解 16 資産の流動、固定の区分基準
計規 74 資産の部の区分
法基通 2-1-24 貸付金利子等の帰属の時期