※ 従業員に対し長期の貸し付けを行った
事例
従業員に5,000,000円の住宅資金を貸し付け、小切手を振り出した。返済期限は20年の均等返済である。
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250,000 |
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5,000,000 |
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4,750,000 |
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解説(ワンポイント・アドバイス)
・従業員に対する貸付金は一般の貸付金と区別し、従業員短期貸付金、従業員長期貸付金として表示する。
・長期、短期の区別は、1年以内に支払期日が到来するか否かによって区別する(1年基準)。従って、当初長期貸付金として処理しても、決算において支払期日が1年以内に到来することとなった場合、短期貸付金に振替仕訳を行う。
企原注解 16 資産の流動、固定の区分基準
計規 74 資産の部の区分