※ 前期に購入した建物付属設備につき値引きを受けた
事例
前期に取得し、まだ代金未払いの電気配線設備3,000,000円について、支払時に300,000円の値引きを受け、代金は小切手で支払った。すでに使用を開始しているため、前期の決算において200,000円の減価償却費を計上していた。
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3,000,000 |
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2,700,000 |
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20,000 |
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300,000 |
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20,000 |
解説(ワンポイント・アドバイス)
・資産の値引きはあくまでも資産の減額として、資産から直接減額する。前期計上した減価償却費のうち値引き分(10%)については、減価償却累計額の減額、前期損益修正益の計上が行われる。
・前期損益修正益は、特別利益の内訳科目として表示する。
法基通 7-3-17の2 固定資産について値引き等があった場合