※ 得意先を接待し飲食代と消費税を支払った
事例
得意先を料亭で接待し、飲食代162,000円(内消費税12,000円)を小切手で支払った。
(税抜き)
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150,000 |
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162,000 |
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12,000 |
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(税込み)
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162,000 |
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162,000 |
解説(ワンポイント・アドバイス)
・消費税の会計処理の方法には、税抜き方式と税込み方式がある。この2つの方式のうちいずれの方式を選択するかは事業主の任意とされている。原則として取引の全てについて同一の方式を選択する必要がある。ただし、免税事業者は税込み方式を適用することとされている。