※ 老朽化した建物の改修を行った
事例
事務所建物の雨もりがひどいため、屋上のひび割れを修理した費用500,000円と、玄関のドアを新しくした費用150,000円を小切手で支払った。
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650,000 |
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650,000 |
解説(ワンポイント・アドバイス)
・固定資産の修理、改良等のために支出した金額のうち、当該固定資産の通常の維持管理のため、又は、災害等により棄損した固定資産につき、その原状を回復するために要したと認められる部分の金額が修繕費となる。
・建物全体の残存耐用年数が延長される様な修繕費、及び税法上一定の制限に該当する修繕費は、費用計上できず、その資産の取得価額に加算されるので注意が必要である。
法 令 132 資本的支出
法基通 7-8-1 資本的支出の例示
法基通 7-8-2 修繕費に含まれる費用