※ 決算期末につき仕掛品の計上を行った
事例
当社の生産方式は総合原価計算方式を採用し、簡易な原価計算を行っている。決算につき、仕掛品の計上を行う。なお、期首仕掛品原価100,000円、期末仕掛品原価評価額510,000円である。
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100,000 |
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100,000 |
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510,000 |
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510,000 |
解説(ワンポイント・アドバイス)
・製造というのは仕入科目の一種と考えればよい。
・仕掛品の算出方法は以下の通りである(平均法)。
(期首仕掛品原価+当期総製造費用)
仕掛品 =───────────────── × 期末仕掛品換算量
(完成品量+期末仕掛品換算量)
この場合の期末仕掛品換算量はその期末仕掛品の数量に完成割合を乗じた数量とする。(例: 期末仕掛品1,000個、完成割合60%なら期末仕掛品換算量は600個である。)