決算期末に在庫棚卸を行い減耗損を計上した(原価性あり) ※ 決算期末に在庫棚卸を行い減耗損を計上した(原価性あり) 事例 決算期末に棚卸しを行ったところ、商品の実地棚卸高は200個、帳簿残高は205個であった。最終仕入原価の単価は580円である。 商品棚卸減耗損 2,900 商 品 2,900 解説(ワンポイント・アドバイス) 棚卸減耗損は、その発生が毎期経常的に発生するようなものは、原価性があるものとして、売上原価又は販売費に計上する。又、その発生が臨時的に発生するものは、原則として営業外費用に計上し、災害や盗難等特に異常なものは特別損失に計上する。