※ 有価証券を担保として銀行から短期の借り入れを行った
事例
銀行より6ヶ月の返済期限で3,000,000円を借り入れ、当社所有の有価証券4,000,000円(帳簿価額)を担保として差し入れた。借入金は、利息80,000円が控除され当座預金に入金された。
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2,920,000 |
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3,000,000 |
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80,000 |
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4,000,000 |
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4,000,000 |
解説(ワンポイント・アドバイス)
担保として有価証券を差し入れた場合には、所有権自体は移動していないため、通常仕訳は不要である。しかし、他の有価証券との区分が必要となるため、差入有価証券勘定を設けている。また表示上は、差入有価証券を有価証券に含めて計上し、貸借対照表上に注記を行う。
財規 43 担保資産の注記
財規要領 60
計規 103 貸借対照表等に関する注記