※ 転籍させた従業員につき在職分の退職金を支払った
事例
子会社に転籍させた従業員の退職金2,000,000円を、子会社に現金で支払った。この従業員の前期末要支給額は1,900,000円であった。
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1,900,000 |
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2,000,000 |
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100,000 |
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解説(ワンポイント・アドバイス)
・子会社側が、親会社の在籍期間を含めて退職金を支給することを決定した場合等で、実際に子会社に対し金銭の支払いがあるときは、上記の処理が認められている。
・平成14年度税制改正により、退職給与引当金の制度が廃止された。(経過措置あり)
法基通 11-5-25 転籍前の法人における退職給与引当金の取崩し