機械設置のための配線工事代金を支払った ※ 機械設置のための配線工事代金を支払った 事例 新しい機械を設置するため工場に動力配線を行った。機械までの配線300,000円、電灯の配線200,000円を合わせて小切手で支払った。 機械及び装置 300,000 当座 預金 500,000 建物付属設備 200,000 解説(ワンポイント・アドバイス) ・機械の配線は、その機械を使用するため必要なものであるから、その支出は機械の取得価額に算入するべきである。電灯の配線等は、建物に付随して行うものであるから、建物付属設備として計上する。 ・建物に付属する設備は全て、その種類ごとに建物付属設備に計上する。