※ リース契約終了後引き取るパソコンがあり決算を迎えた
事例
期首にパソコンを 2 年契約でリースし、リース契約終了後に低額で引き取ることになっている。
このリース物件の購入見積価額は 2,400,000 円、耐用年数 4 年、定額法による減価償却を行い、本日決算を迎えた。
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600,000 |
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600,000 |
※ 2,400,000 × 1/4 = 600,000
解説(ワンポイント・アドバイス)
・リース期間終了時などに無償または名目的対価で譲渡される場合などは、税務上は所有権移転リース取引にあたるものとされる。
その場合には、通常の減価償却と同様に法定耐用年数に基づいて償却限度額を計上することとなる。
法個通 「リース取引に係る法人税及び所得税の取扱いについて」
(昭和53 直法2-19 直所3-25)